2011年5月18日水曜日

今日の庄内緑地

今日の散歩をお出迎えしてくれました。庄内緑地には結構沢山の雉が生息しています。ちょくちょく見かけます。


ポピーを撮ってみました。露出時間を1/1000で撮影しますとこんな鮮やかな写真になりま~す。


公園内のバラ園のバラまつりは終わりました・・・・・・・


でも真っ盛りで、いい香りが漂っています。


これは焦点距離200mmで撮影です。マクロ撮影のような雰囲気で撮れますよ。小さな花以外はこのなんちゃってマクロ(70-200mm F4L IS USM)でOK。


この花は菖蒲?あやめ?よく分かりません。公園内の菖蒲園の菖蒲はまだつぼみもありません。


池には色とりどりの菖蒲?が満開です。


足元にはカスミのような草が・・・・・・・カスミのような草越しに・・・・・・・・・。














2011年5月17日火曜日

萩宝扇

萩宝扇です。先日子が4っ付いたとご報告しましたが、ずいぶん大きくなりましたのでご報告します。この小さい子は手前の小さい方の子ですが、もう1つ、まだはっきりと確認できない子が1つあります。 見にくいのでクリックして拡大してご覧ください。


大きい方の子ですが左右に子が付いてますが、この写真では右の子を見てください。


この写真は右に2個連続して付いています。これで合計4個となります。順調に育てば葉繰りの早い木ですので、秋にははっきりと数枚の葉が展開していることでしょう。 数年後は6本立てとなるんですね・・・・・楽しみです。













琥珀殿・西鶴

虎覆輪という2芸品、 琥珀殿です。昨年、ちょっと傷を作ってしまって残念ですが順調に育っています。もう下の子は外せますが親なみになってから外そうと思っています。天葉の真っ白で上がる様は本当に美しいです。


この子は十分根があり外せますがもう少し付けておきます。この子の裏の昨年の子も見にくいですが順調に育っています。


前の子の根が矢印の役目をしていますその上に、花跡から良い子が覗いています。子の付くところが良いですね。成長が一番早い葉の間からですから。よしよし・・・・・・・・。結構子吹きも良いですね。

間口6.5cmと 小さな西鶴です。小さくても全ての芸をだしています。付の部分から反り返るような葉、幅を引く肉厚の葉、露受け葉、付の面白さ。今は3本立ですが今年も子が・・・・・・・・・・・・・。


真ん中のひねくれた根っこ(素直に伸びてよ!)の下に立派な子が順調で~す。


あのひねくれ根の裏側に赤い子を発見!子を連れてくるならひねくれ根も良いで~す。その左上の葉の間にも子?花芽なのかな~。まだ一度も花を咲かせたことがありませんが・・・・・・・













2011年5月16日月曜日

イワチドリ、セッコクの花が満開

イワチドリ、標準花です。1つの花茎にこんなにたくさんの花をつけてます。

なんとも可愛い花ですよね。最近はほかりっぱなしになっているので、この標準花だけになってしまいました。富貴蘭が中心になってしまって、植え替えも数年しないので・・・・・・・・・・・

そんなに沢山のセッコクを持っているわけではありませんが、富貴蘭と同じく高貴な香を漂わせています。いい~いかおり・・・・・・・・・

ちょっと拡大しましたが、なんてことないですね・・・・・・・・・・・・・。富貴蘭よりも1ヶ月以上早く咲いていい香りを漂わせてくれるだけで存在価値があります。水苔植えなので植替えはついでですので便利です。







2011年5月15日日曜日

小学校の花壇から

子供会のソフトボール大会にカメラをもって応援に・・・・・・・
花壇の花をちょっとスナップ。菖蒲?

花壇の定番スノーボールに黄色いオキサリスを・・・・・・・・

花壇にはスノーボールががいっぱいでした。

季節を感じさせる後のグリーンのボケ。日陰のスノーボールにピントを・・・・・・・







2011年5月14日土曜日

浜松全国大会速報

本日、家庭の事情で日帰りで浜松大会に行ってきました。やはり大震災の影響なのか、ちょっとお客様も少ない?出品も昨年に比べて少ないのかな?って感じでした。ブログで勉強させていただいています皆様にお会いし、少しの時間ですがお話できまして行ったかいがありました。少しずつ撮ってきた写真をアップさせていただきます。満月の特大株立ち、お見事です。この満月というネーミング、なんともピッタリではありませんか。これまでの株立ちは何年の歳月が経っているのでしょうか、なみなみならぬご努力の賜物ですよね。大観、去年も展示してあったと思いますが、ずいぶん成長しています。器の良いですね~ぇ。


桃山香。 散り班縞の芸ですね。豆葉で綺麗です。

あるお店で展示してありました吟風です。本当に吟風は芸域が広いですね。私も大好きな吟風で、つい目が向いてしまいますが、良いですね~~~ぇ。











2011年5月12日木曜日

豆苔盆栽

この豆苔盆栽は全て1年2ヶ月前に作った作品です。この器は豆盆栽用の器なので一番簡単な管理でOKです。一番簡単なのが越水栽培。使用苔はヤマゴケです。製作材料=器300円、ヤマゴケ50円 硬質赤玉土小粒少々。ヤマゴケはオークションをチェックしていると、とんでもない安さで、たまに購入できます。器幅4cm。

これも見ていただければ判りますが苔の成長グッド!ぐい呑みの裏にルーターで3箇所穴をあけて鉢にしています。これも越水栽培でOK。製作材料=器1000円(貰い物のですのでただ)。ヤマゴケ50円、硬質赤玉土小粒少々。器の高さ4.5cm。

これは大変むつかしい!水はけができません。夏の蒸れで枯れることが多い。見ていただければわかると思いますが、苔の盛り上がり方が乏しいですね。製作材料=器500円、ヤマゴケ50円、硬質赤玉土少々。器の高さ7cm。器に付いてはやはり良いものが苔を引き立たせます。せともの祭り、骨董市等でいいな~と思ったものを購入しておきます。

この器はお気に入りの1つです。苔の成長を見ていただければいい環境下なのが判ります。実はこの器、素焼きに薬を塗っただけで下から水が染み出してくるんです。それが苔にとって最適な環境を作っているんですね。製作材料=器2800円、ヤマゴケ100円、硬質小粒赤玉土少々。器の幅7cm。

この器も手作り品で結構高かったですね。苔の生育もまずまずですね。古布の端切れを敷いて棚に飾ればなかなかの雰囲気を醸し出します。製作材料=器5000円、ヤマゴケ100円、硬質赤玉土小粒少々。器の幅12cm。

豆苔盆栽にフィギアーを置きますと、見る人の心にそれぞれの物語が生まれます。これをマン盆栽と言います。パラダイス山元氏が考案し家元として、世界にマン盆栽を発信しております。

これはフィギアーの牛の親子を載せてみました。牧草地でゆったりとした時間を醸し出しています。本来は器を映さずに撮影すれば、この大きさを感じさせない雄大な草原を感じさせますよ。