「お話しましょう、名古屋弁」と言う事で名古屋弁の披露です。お分かりの方はコメントで。
①ひきずり・・・・・「ひきずりにひゃ~とる、ねぎまが、よ~しみて、うみゃ~でかんがね~。」
②ま~いんこ・・・・「きょうのきゃ~り、ま~いんこで、くたびれてまったがね~。」
③まわし・・・・・・・「おっせいがね~、はよまわししてこんと、きゃ~てってまうでよ~。」
④おっとらきゃ~て、わらきゃ~た・・・・・・・「ちゃわんを、おっとらきゃ~て、わらきゃ~てまったがね~。」

秋に葉の間に花芽らしき芽ができましたが、どんどん大きくなっています。
角度を変えてみますと、ひょっとして子芽?この木は子も2つ付いておりますが、花芽は1度も付けていないと思いますので子芽である可能性が・・・・・・。もう少し観察して報告します。
この牡丹芸が顕著に残っている葉のアップです。なかなかの美しさですね。今年の成長が楽しみな1鉢です。来月あたりお邪魔しようかなと思っています。

下の写真のExif情報で違うのは絞り値がF2.8⇒F20と絞った事です。絞り優先で撮影しておりますのでシャッタースピードが自動的にカメラが設定を切り替えてくれましてシャッタースピード1/8秒から4秒と長くなりました。その結果、下の写真は富貴蘭の全てにピントが合い、鮮明になりました。
下の写真のようにF値を絞った方が図鑑的に鮮明に写ります。上の写真は焦点の合ってる場所以外はボケることになります。両方とも三脚を使用して撮影しています。
墨縞は見事に天葉までしっかり乗り最上柄を持続中です。
横から見ましても、墨縞が良い感じです。紫電龍の名付け親である「富貴蘭讃歌」の教えを忠実に守っているからでしょう。
墨芸である黒豹は墨で真っ黒な葉も成長とともに、いつのまにか消えてしまう事が多い様な気がしますが、紫電龍は一度墨縞ができれば絶対消えません。それどころか墨縞が増えて行くようです。
今年1年どんな成長をするのか、楽しみな紫電龍です。「サムライ オーキッド」の東海園さんも2年以内に登録をしたいとのことです。