2012年10月9日火曜日

翠宝

翠宝です。後冴え性の大型の極黄大覆輪です。
 全くの幽霊葉の子は今年春処分、新たに子が上がりましたが派手っぽいのでどうだか判りません。本によると抜群に柄の安定性が良いと書かれていますが・・・・・。前の子よりは紺乗りが良いと思いますので、様子見です。
 親はとても紺乗りがよく良いのですが、今のところ子には恵まれないな~と思っていましたら、子の更に下にもう一つ紺乗りの良さそうな子を発見しました。
 まずまず子上げは良さそうですね。今年2個目で、毎年2個づつくらいは出て欲しいものです、紺乗りの良い子が。
 株立ちにすれば迫力あるでしょうね。株立ちを目指しますが、何年経てば良いのでしょうかね~ぇ。

2012年10月8日月曜日

琥珀殿

すくすく育っている琥珀殿です。この子達も親と変わらない位の葉を伸ばしています。
 親は13枚の葉繰り。子の虎覆輪芸も美しいです。
 裏からの写真ですが、右手前の下の子はなかなか大きくなってくれません。全部表の子に栄養がいってしまってるようです。傷の葉ももう上から3枚目になりました。
白虎斑芸の琥珀に、変異変異の芽替わりで白覆輪が入り 二芸品になった事は奇跡に近いことですよね。
 ともあれ元気に育っていって欲しいですね。

2012年10月7日日曜日

奄美白覆輪

奄美白覆輪です。下葉2枚に日焼けなのかシミの状態で購入、もちろん止まっていますし、葉を振るうこともないようです。立ち気味な美しい白覆輪です。子が2つ付いた状態でしたが子のように最初は西出都のような感じで完成された覆輪としては上がりません。その後数枚目から完全な覆輪になります。
 大きさなどある程度経たないと最終形はっきりしませんね。
 我が棚に来てから葉が一段と大きくなっていますのでもう少し大きくなるのでしょう。
 葉持ちも良く今後楽しみな木です。2つの子も来年は真っ白な覆輪の葉の展開をしてくれることでしょう。
 美しい白大覆輪。奄美冠白に似ているようにも思いますが「花ごよみ」さんからきた名札は奄美白覆輪でした。そのうち整理され名前も統一されることでしょう。

2012年10月6日土曜日

楊貴姫

楊貴姫2010年7月入棚時の写真です。親に子2つありました。
 2年と2ヶ月で13本立っています。親は地味目ですが最上柄から地味目まで全てが揃いました。
 成長も早いですよね。株立ちになりました。
 我が棚では株立ちはこれ位しかありませんが、成長度合いもダントツのNO.1です。
 やはり、棚に合う品種と全く合わずに死滅した木もあります。同じ金牡丹でも、元気よくすくすくと育つ木もあれば枯れてしまった木もあります。最近では、金閣1は子がすくすくと成長していますが早割の為と思いますが、金閣2は枯れてしまいました・・・・・・・・もったいないことです。
 すべての品種がこれぐらいの成長を遂げるとしたら、すぐ普及品になってしまうでしょうね。
ほんと、作は難しいものですね。中々思うように行かず、落ち込もことも多いです。

2012年10月5日金曜日

銀世界

2008年9月に購入した派手で右側は真鶴の銀世界でした。ほとんど隅っこで見る時は植え替えの時だけ。
 子も普通の西出か真鶴で数本外しました。初めてらしい子が一つ右側に付きました。
 左は真鶴です。西出系は真鶴がよく出ます。
 しかし、よくよく見ますと面白いことに気がつきました。
 右の下葉の根が上に伸びている真鶴の葉が、その上は100%幽霊の葉、その上の葉が三本紺縞、そして天葉は派手ではありますが覆輪になってきましたし、小さく覗いている葉も天葉より紺が載っているようです。真鶴から正常の覆輪に転覆することもあるんですね~ぇ。

2012年10月2日火曜日

金牡丹縞

一ヶ月ぶりの金牡丹縞です。新葉がもう伸びてきています。
 小さい方の金牡丹です。間口7.8cmですが、すくすくとよく育っています。
 左の葉は覆輪のように紺乗りが始まり最終的には縞をはっきり残した感じになります。右の葉もいい色合いですね。
 裏からの写真ですが、元気で勢いを感じさせます。
 少しアップしてみましたがこの天葉が下葉の縞の最終形になるとは中々の変化ですよね。
 子も順調に育っています。

2012年10月1日月曜日

紫電龍

愛知県を直撃した台風でしたが、名古屋市は進路方向に向かって左側で被害も少なく風雨も大したことありませんでした。今日の朝は、台風一過、とても爽やかな朝です。
 前回アップから1ヶ月。順調に成長しています紫電龍。もう次の葉がしっかり出てきています。
 これから冬にかけてしっかり陽を採らせていきたいと思います。
 この葉表にしっかり墨縞が美しく入っています。
 これから天葉も墨が乗り始めるでしょう。