2012年10月31日水曜日

翠華殿 耳摺りの白覆輪・・・・・・・・雫(sizuku)

東海園さんが命名された翠華殿耳摺りの白覆輪「雫」です。これが今年春入棚した当時の写真ですが成長も早く、子も3つ誕生しましたが、神の雫の誕生はやっぱり簡単な事ではないようです。
4月からで2枚半の葉繰りになます。子はそれなりに期待大で上がってきますが、神の雫にはなりませんね。

 10%の確率と言われますので子が上がるとそれなりに期待をしてしまいます。
 今、やはり最大の人気品種ですね。まだ大阪大会で衝撃のお披露目前の購入でしたので、この大きな子付きとしてはお値打ちでしたね。
 最初の子はほんとに期待大の感じでした。稚葉の時は完全な覆輪、1枚目は耳摺よりは覆輪らしく、次の天葉は完全に期待を裏切る耳摺です。
 裏にできた2つ目の子は全くの青のようですが、その奥の子は覆輪というよりは縞のようで面白そうです。
いづれは「神の雫」の誕生が・・・・・。これ程、子芽を見つけるとワクワクさせてくれると、安い買い物でしたし、来年の春も待ち遠しいですね。

雨の妻籠宿

雨の妻籠宿です。もう少しカラフルな傘が来るのを少し待っていましたが・・・・・・。
土産物のお店、昔ながらの石がのる屋根。

 お店の様子です。
 雨でも楽しいo(^o^)o妻籠宿散策です。
 瞬間に人影がなくなり、ひっそりとした宿場町が昔を思いここさせます。

2012年10月30日火曜日

寝覚の床、紅葉の始まり

南木曽景勝地、寝覚の床もやっと色付き始めました。標高800m付近が美しい紅葉です。ここは500mですので後10日経ちますと最高でしょう。
 中央線で通りますと車内アナウンスがありますが、ほんの一瞬で通り過ぎてしまいます。
 中央道が出来てから、随分訪れる方が少なくなったとか・・・・・・。
こんな山奥に浦島太郎伝説があります。浦島太郎がこの大きな岩の上で寝覚め玉手箱を開けおじいさんになったということのようです。

2012年10月29日月曜日

小さな紅葉

小雨の赤松森林公園で見つけましたちっちゃな秋。
燃えるようなドウダンツツジの上に楓の葉が1枚・・・・・・・・。
雨の日には優しいひかりしかありません。

 黄色い紅葉もこうして切り取りますと可愛いものです。
この葉は何の葉なんでしょう?赤ちゃんの手を開いたような・・・・・・・・・。

赤沢森林鉄道と紅葉

信州木曽・上松、あの木曽桧で有名な赤沢自然休養林の森林鉄道です。今は観光だけの運行です。1008m以上の標高がありますので紅葉真っ盛りでした。
 片道は鉄道に乗り、帰り道は散策コースを歩いてきました。
 森林浴発祥の地と言われています。おいしい空気いっぱい吸ってきました。

2012年10月26日金曜日

紫玉



 
紫玉です。なかなか面白いというか渋い芸というか富貴蘭にしかない墨芸の中でもコテコテの墨芸。
天葉は堅条線が顕著で下葉になりますとはち切れんばかりの丸々とした肉厚の葉に墨と私にとっては可愛らしい木です。
 この秋、下葉2枚が落ちました。これで子も上向きになると思います。
 よく見ますと左は墨芸も強く、右側と比べると葉が短い感じですね。


2012年10月25日木曜日

紫電龍


1ヶ月前の写真です。まだまだ元気に成長中のようです。
 新しい天葉が半分上がってきましたし、順調に墨縞も乗ってきました。
 葉表にもきっちり出てきています。
 どちらかと言うと成長の速いとほうと思います。
 ちょっとアップの写真で昨年入棚した時の写真を見比べてみました。
丁度3枚の葉繰りですし、随分と軸も太くなり頼もしくなりました。
これが昨年の9月の写真です。