2012年11月7日水曜日

黒牡丹 白縞

もうそろそろ成長が止まる黒牡丹白縞です。天葉は中々良い櫛目縞で上がっています。8月に来て2ヶ月で1枚の葉繰り、順調すぎる成長でした。最低温度が10°Cをきるようになりましたので黒牡丹自身も季節を感じていることでしょう。
 秋の紅葉は木が温度を感じ、冬支度のため、栄養分を葉に送らなくするよう指令を出し栄養が遮断された葉が苦しんで、真っ赤になったり、黄色くなったりしているんだとか。
 櫛目縞がよく確認できます。気難しい黒牡丹が多い中、棚慣れも期間必要ないほど元気にここまで成長してくれました。
これから 1月まで最低温度5°Cで1度休眠させ、2月に植え替えをして春を知らせる予定です。
 これからが、1年で一番楽な季節です。この期間は写真撮影に力を注ぎたいと思います。紅葉撮影では水面の映り込みをテーマに、豊田市の小原、銀杏の里、稲沢市祖父江へと計画していますが、もちろんいつもの庄内緑地、名城公園、愛岐トンネル群、定光寺。時間が取れれば日本三大紅葉地、香嵐渓にと思っています。

2012年11月6日火曜日

建国殿覆輪

建国殿縞から子が覆輪になりましたが、順調に出る葉全て覆輪になっています。
 親の天葉をちょっとご覧下さい。ちょい縞だったのに、なんと親も覆輪?に上がってきているようです。
 なんなんなのでしょうね。もちろん様子を見守らないと判りませんが・・・・・・。
 子はもう完全な覆輪です。それも極黄覆輪です。
 面白いことが起こるもんですね。

2012年11月5日月曜日

天賜宝

なかなか雰囲気のある天賜宝、入棚は2011年1月です。その当時の写真です。
これが先日の写真です。約2年で4枚の葉繰り、下葉2枚が落ち左右で2枚増えただけです。
 立派な大きな成木ですが、子が上がる気配は全くありません。葉も4枚ですので葉をもぎ取って刺激を与えるほど余裕はありません。
 今は熱線カットポリカ(ブラウン)だけでしっかり朝から3時頃まで陽を採っていますが日焼けで葉が痛むことはありません。入棚したときは下葉の覆輪部が真っ黒に焼けしておりましたがその葉は葉を振るいましたので今は綺麗な葉ばかりです。
 上からの写真です。
来春には子の誕生をお願いしたいですね。

2012年11月4日日曜日

楊貴姫

楊貴姫です。親は地味目ですが上柄から派手柄まで子は色々です。
 
 
 アップ写真です。


2012年11月3日土曜日

名古屋城 菊花大会

昨日は妻と2人、チャリンコで名古屋城へ大輪花や1つの木からこれほどたくさんの花が咲かせられるのかとびっくりするような多花。見事な盆栽仕立てと驚きの連続。でもこの花のように小さく可愛いらしい花芯も心惹かれます。
 大輪の花も咲き始めは勢いを感じますし、みずみずしく美しいですね。
 これは、奇花という種類、綺麗というか異様な花と言えないような花で面白かったです。
 黄色と白い花びらが混ざり合う花もあります。古典園芸も進む方向が判りませんね。でも十分楽しませていただきました。

2012年11月2日金曜日

吟風

吟風櫛目縞です。最近片柄の葉がでていましたが天葉から地味目の櫛目縞になってきました。
 極黄色の初めの子は天葉は幽霊葉のようこれからどう変化するのか楽しみです。もう1つの子は今のところ青。
 天葉の裏側からのアップです。櫛目縞から片柄で派手になって来ていましたが、今度は突如地地味櫛目に。
 表からのアップですが、櫛目縞がよく分かっていただけると思います。
 伸びてきた新葉も地味柄ですがそのうち縞が浮き出てくるでしょう。

2012年11月1日木曜日

金閣

やっぱり気難しい金閣です。2年3ヶ月経ちますが葉の数は6枚で一緒、変化もあまりありません。
 
今の金閣と何が違うのか写真を見比べますとやっと棚なれして葉に少し力がついてきたかなって感じる程度です。もうひと鉢ありました金閣はご臨終。う~ん・・・・・・・もったいない。棚に合わないんだ。ではいけません。
 でも、よく見ていただきますと左下の子が順調にここまできました。良くしたものですね、でもこの冬をうまく過ごしてもらわないことにはいけません。
 しかし、株立ちの金閣を見ますとどんな作をしていられるのか聞いてみたいものです。つくづく自分が駆け出しで何も分かっていない素人なのだとがっかりします。
 まあ、来年の成長を楽しみに前向きに頑張ります。
 左の根元にもう一つ子芽らしきものがありますが、これは潰れてしまいそうです。栄養を右の子に十分与えてくれるのであれば・・・・・・・・。春にはすべての結果が出るでしょう。楽しみにお待ちください。