2013年2月16日土曜日

仲間入しました。APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

超望遠レンズを持っていなかったのですごいレンズを購入しました。
シグマ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM という10倍ズームレンズです。つまり標準レンズの50mmから超望遠の500mmまでカバーしてしまうすぐれものです。全長219mm、フィルター径95mm
重量1970gとなかなかの重量です。
 Canonの純正のEF500mm F4L IS USMですと画質は違うでしょうが実売価90万円します。このレンズはレンズ交換なしで50mmから500mmまでこれ1本でOK。価格はなんと119000円です。
 もちろんネットなどで画質の検証がたくさんなされています。価格的なものを加味すればこんなお値打ちなレンズはありません。
 500mmまでズームしますとこんなに長くなります。迫力あります。
 これでAFでピントを合わせてくれますし、手ブレ防止もレンズ側についています。もちろん流し撮りの場合のスイッチも付いております
 フィルター径が95mmととても大きいので保護フィルターも普通サイズの2倍以上と割高です。PLフィルターに至ってはマルミ円偏光フィルター サーキュレーターPL 95mmが定価52500円最安価格でも33500円とビックリ価格になっています。もちろん明るいレンズではありませんので、私はPLフィルターは使用しませんのでいいんですが・・・・・・・・・・。
 来週の火曜日に名古屋城に試し撮りに行ってきます。地上から光り輝く金の鯱を500mm or700mm(エクステンダー1.4使用Canon純正は不可)でどこまで拡大写真が撮れるのか楽しみです。又焦点距離50mmで対象物までの距離50mmまで接近でき、500mmで対象物との距離180mmあればピントが合いますので、マクロ撮影もできます。とにかく結果報告をお楽しみに。

2013年2月15日金曜日

HDR合成傑作集Ⅱ

HDR合成傑作集Ⅱとして自分のお気に入りを続いてご紹介します。岐阜県付知峡
実際の写真はもっと暗い感じでしたが、はっきりと朽ち、苔むした感じが強調されました。
 この噴水塔は名古屋鶴舞公園です。噴水右下が白くメタリックになっているところは実際には暗くて見えなかったんです。
 名古屋駅前です。中央の丸いビルが名古屋駅のツインタワーの1つです。HDR合成により日陰、日差しの部分がより強調され深みを増しました。
 駅前の名古屋で一番高いビル、ミットランドスクウェアーです。空の色、雲の立体感が空に突き刺さる程の高さを強調しています。もちろん魚眼レンズの効果もありますがね。
 児玉学区大矢家に移築された志水甲斐守屋敷玄関車寄せです。より木目の美しさが強調され風格をました感じです。

2013年2月14日木曜日

HDR合成傑作集

 
西穂高口からの撮影です。山並みと雲海が見事に表現されています。写真サイト「フォト蔵」でピックアップされました。
 長野県の名勝「寝覚の床」神秘的な雰囲気が出来上がりました。
 熱田神宮の御神木。大きな蛇が実際に住み着いているとのこと。毎日鶏の卵が餌としておいてあります。不気味な御神木が表現出来たと思います。
まだまだ飽きずにHDR合成の魅力から抜け出せません。絵画的な表現が素晴らしいので、ある程度の技術向上が疎かになりそうです。

2013年2月13日水曜日

富貴殿

富貴殿はこの木だけしかありませんが、やっぱり品が有り、風格がありますね。
 乳白色の大覆輪で紺地に白く糊を引く様はやっぱり名鑑の中央の座を維持しているのが頷ける上品さです。
 子は幽霊で上がり、ちゃんとした覆輪になるのに4年くらい掛かります。
 この木は2年前迄毎年花を咲かせいましたが、突然花芽が上がるところからも子芽が上がるようになりました。作の何が幸いしたのか喜ばしいことです。

2013年2月12日火曜日

陶器のまち瀬戸市の現風景Ⅴ

とあるお庭を撮りました。塀の一番上は懐かしい陶枕ではありませんか!もちろん陶器の塀に陶器の額、大きな狸の置物。これぞ瀬戸の陶器屋さんの庭だ!
 瀬戸のひかり保育園です。宮前から登りきった所にあります。今日はお休みで園児がいないのが残念でした。
喫茶レストラン「サカエ」さんです。この地方の名物「みそかつ」の看板の周りに手作り陶器人形。やっぱり瀬戸のお店なのだ。
 アーケード商店街にある薬局さん。頑張っているな~ぁて感じのお店。お隣は廃業した喫茶店。窓に名鉄瀬戸電の懐かしい思い出が・・・・。
 アーケード商店街はひな祭りの真っ最中。カラフルな飾りも・・・・・。古い段飾りの雛人形が各お店のショーウインドーに飾ってありますよ。

2013年2月11日月曜日

瀬戸の街 現風景Ⅳ

瀬戸の御亭山という高台に藤井達吉ゆかりの茅葺きの母屋があります。
 その高台から中心街を撮りました。中心より右手中心の青いビルが名鉄瀬戸駅です。
 喫茶レストラン「サカエ」の駐車場のブロック塀の上に陶器で作った人形が並んでいます。
 瀬戸駅のバスターミナルにバスが・・・・・・・。運転手が手袋を干して休憩していました。なんだか面白くてパチリ。

瀬戸の街 現風景Ⅲ

今旧市街地の路地を入りますとこうした住んでいない家屋がよくあります。
 瀬戸市ではまだこんな用水にちょろちょろ流れています。陶器の街ですので全盛の頃は
乳白色の水が流れていたのでしょうね。やけにすすきの穂が美しく感じます。

 廃墟の軒下にはヤツデが花を咲かせていました。
路地には陶器の街らしい部分がよく残って魅力があります。