2012年1月9日月曜日

四間道と堀川

名古屋城から美濃路、岩倉街道に通じる四間道。ここは名古屋城が造られ、清州から商人、職人などがこのあたりに移住してできた町です。戦前の古い建物、商人倉庫が残り昔懐かしい雰囲気のある街並みが随所に残る文化の道のの一部です。名古屋の歴史ある建造物街並みを散策するルートが文化の道です。名古屋城⇒四間道⇒市役所・県庁付近⇒主税町(ちからまち)明治、大正時代の豪商達が住んでいた場所、日本の最初の女優である川上貞奴が音二郎の死後、名古屋で大正時代の電力王、福沢桃介と一緒に住んでいた洋館を再移築した二葉館(貞奴邸)等がある。⇒徳川園までのコースです。四間道は名古屋駅から歩いて15分もあれば来ることができ、ここから名古屋城もゆっくり20分と散歩コースにはもってこいのコースです。写真の一番上の「ノリタケの森」はノリタケチャイナで有名な日本陶器則武工場跡に造られた観光ルートでノリタケチャイナがお値打ちに買え、オールドノリタケの展示場もありますし、当時の赤煉瓦の工場も残っている素敵な陶器ミュージアムです。これが四間道の白壁の倉庫、蔵です。白壁の倉庫から名古屋駅のツインタワーを望む。散策中に、サザンカの花も綺麗に咲いていました。四間道はこの堀川沿いに南北に伸びています。
名古屋城構築の時に材木等を運ぶため造られた堀川、私の小学生低学年の頃、泳いだ記憶もあります。透き通った綺麗な川でしたが、それ以後急激にヘドロのどぶ川と化したこともありましたが、年々綺麗になってきました。臭い匂いもなくなり、名古屋港から名古屋城まで遊覧船が運航するようにもなりました。
焦点を手前の木の実に合わせ、堀川沿いをぼかして撮影しました。昼前は全くの逆光となり川面が光り輝いていましたので、川辺の陽が差すボートを入れて撮影しました。

2012年1月8日日曜日

奇妙なスナック

名古屋西区円頓寺商店街の1本路地に入るとある奇妙なスナックです。入口には年に年末の営業予定が書いてありますので実際営業しています。
 アートぽい門灯も奇妙です。お店の前はペインティングしたガラクタ?が置いてあります。オブジェだと思います。これもオブジェ?

2012年1月6日金曜日

瀬戸蔵の陶器販売のお店スナップ

上からつるした飾りに焦点を当てましたが、こういった小さなものに合わせるのは、AFでは無理です。MFで合わせないと撮れません。合いますと立体感が表現できます。動物の置物を作っている陶芸作家のコーナーのマントヒヒ君に焦点を合わせました。真中のねこちゃんを書いた置物に合わせました。

2012年1月5日木曜日

せとものの町瀬戸市のお正月

「私もオテテ洗いたい~ぃ!」と逆手で取った手が何とも可愛かったです。深川神社で。
顔お入れないところが、見る側の想像を掻き立てますよね。どんな顔?親は?etc・・・・。大学受験受かると良いね。心からお祈りいたします。白いぼや~としているのはおみくじ縛りのおみくじですがF値1.2のとろけるようなボケです。えんごろ
昔はこの「えんごろ」の中に焼く器を入れて登り窯で焼いていました。趣のある器に見えてしまうのは古いからでしょうね。EF85mm F1.2Lのこのボケ具合はなんともいえない凄い世界ですね。晴天の明るい場所ではF1.2は明るすぎますので、ND4フィルターを購入して準備しています。

2012年1月4日水曜日

末広商店街のお正月

家内の実家のある瀬戸市へ。銀座通り、末広商店街を散歩しましたが、1月4日でも人けがなくなんとなく侘しさを感じました。
人っ子一人いない商店街は風っ子の遊び場と化していました。大きな旗のなびく様も寂しく、コンクリートの光るさまも冷たさを感じました。ひとつだけ小さなパチンコ店の明りの温かさにほっとしました。

2012年1月2日月曜日

今年初めての庄内緑地公園散歩

鴨君達が夕陽を浴びて気持ちよさそうにおよいでいました。
プードルのサラちゃんです。気品ある良い娘に成長しましたね。椿の去年の実が完全に爆ぜて役目を終えましたが花のように美しみえます。

2012年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。残念ながら初日の出が曇りで撮る事ができませんでしたので四男の愛犬のRaicaのアップになりました。