2013年10月14日月曜日

大極仙

地味目の大極仙で、白縞ははっきりしていますが一本縞です。大きくなる品種と言われていますが、締めて作っていきたいですね。
今年、3つの子が付きましたが今の奄美風蘭実生は最初は無地で出て縞や覆輪に変化していく品種が多いので、無地でも仕方ありません。
よく見ますと3つ目の子は最初から縞が確認できます。
ちょっと拡大してみましたが他の2つは全くの青ですからこの子は楽しみになります。もう覆輪に完成している木もあるようですから。
反対側からのアップですがこちらも薄く縞が確認できます。この子は楽しみですね。

2013年10月13日日曜日

萩宝扇

毎年子が付く萩宝扇 です。
子が付かず、30枚以上の葉重ねをする魅力ある木もあります。
小型針葉の中では抜群の気品を感じさせます。
今年から結構上から根の展開があり、形が崩れてきましたが・・・・・・。それもご愛嬌です。
今年の子です。去年の子に子が・・・・・・・。その左隣が潰れそうだった昨年の子です。

2013年10月11日金曜日

幻日

日本富貴蘭会横浜大会の時、初めて見て欲しくなり花ごよみさんに連絡して入棚した幻日です。
2年と少し経ち、立派な成木となりました後冴えの極黄覆輪です。
覆輪になっていく雲を浮かべる様は魅力の一つです。
最初からこんな覆輪になるな~と分かります。地味、派手覆輪と予測ができます、よく見ていただくとわかるでしょう。

吟風

墨だけの吟風、2011年2月の名古屋交換会で入棚した時の写真です。
2年半でここまでの株立になっています。奄美は成長が早いと言われる所以です。想像もできないほど葉巾も引き吟風らしい姿になっています。
今日確認しますと2本立てから11本立てになっています。
その中の1本だけ黄縞の子が出現しました。びっくり縞みたいなこともありますので次の葉の展開を注意深く見守っていましたが、少し上がってきた葉を見ますと間違いなく継続されています。
こうした変化が楽しみで墨だけの吟風を十数本入棚しています。ほとんどが福沢諭吉さんのいらない価格でした。最初は未登録の高額品にばかり目が向いていましたが、最近は落ち着いた楽しみ方をしていきたいと思うようになりました。それというのも多趣味すぎということもあります。今はカメラの趣味がNO.1で、PCモニターもEIZOの27型カラーマネージメント液晶モニター(キャリブレーションセンサー内蔵)類とCanon印刷機 PRO-1を揃えたいと。話はそれてしまいましたがこの吟風のように自分の棚で変化を見たい夢もクリアできました。
最初から、吟風には良くある事と言われていましたが、やっぱり楽しいですね。価格も1桁アップしますからね。

2013年10月10日木曜日

大洞丸

去年の3月の写真ですが、親は素晴らしい覆輪ですが出てくる子はすべて派手子ばかり・・・・・。
葉重ね良い大洞丸 を目指して作り直そうと植え替えの時決意して子を整理。
入棚した時から葉持ちが悪く3枚以上になったことありません。
もともと葉持ちの悪い性質を持った木なのかもしれません。
ご覧のように最上柄の大洞丸なんですがね。これで両方で10枚ほどになれば最高なんですが・・・
葉持ちの良くなる方法があるのでしょうか?

玉金剛の縞

あの堀内氏は今どうしているのでしょうか。連絡もなくなって随分経ちますが・・・・・・・。
左下の子も独立させました。分けていただいて3年が経ちました。
残念なことに親と派手子はご臨終になり、この子だけとなりました。今年の暑さで金牡丹も随分痛めました。情けないことです。
残ったこの子の天葉がいい感じの縞になってきたのが救いです。
今後の推移を見守って行くしかありません。

2013年10月9日水曜日

きな吉君

今はいい天気ですが、つい先程まで台風の影響で時々風雨が強くなったりしてました。
今日は午後から学区内の違反広告キャンペーンでパトロールがありましたが中止となり、最近撮ってない「きな吉」君の撮影で遊んでいました。魚眼レンズ8~15mmで普通に撮りますと不自然なイガミが発生するんですが、それをなくすためケンコーのテレコン1.4を装着して撮っていますので、焦点距離21mmになります。(15mm×1.4=21mm)キャノン純正のエクステンダーを付ければと思われるかもしれませんが、望遠系のレンズしか装着できません。