湖東錦の割子ですが、やっと1年が経ち、子が1つ付きました。最上芸は白雪の切り込み覆輪で散り班を伴う覆輪縞で班の色も微妙に変化を見せると言われますが、この木はまだ縞だけです。この親は見事な最上芸の木でしたが、芯止まりなり子が4鉢になってしまったうちの1鉢です。

浜松のN氏から分けていただいた間違いのない正真正銘の湖東錦です。

最上芸の子が付くのは程遠いことなのかもしれませんが気長に待ちましょう。待望の子も今のところ柄はありません。

来た頃に比べますと力がついてきたように思います。まだまだこれからじっくり観察しながらの作となりますが楽しみです。
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