2012年10月18日木曜日

黒牡丹 白縞(月笙)

黒牡丹白縞です。今回初めてEOS1DXで撮影です。今回大変な操作ミスで、この写真はISO:12800で撮影してしまいました。まとめて数種類撮影しましたが、金玉牡丹、真月、黒牡丹白縞の途中までISO:12800で・・・・・・。1番上と3番目がISO:12800、2番目と4番目がISO:200です。見比べてみてください。12800でも十分見れちゃうことにびっくりです。ちなみにこの写真のExif情報です。
絞り値:F25 シャッタースピード:1/40秒 ISO:12800 ホワイトバランス:自動 レンズはEF100mm F2.8L マクロ IS USM。絞りF25まで絞ってもシャッタースピード1/40なら手持ちで撮れちゃいますよね。

 この写真は絞り:F25 ISO:200に訂正して撮りましたので、シャッタースピード:0.8秒。EOS5DmarkⅡでとっていた時は数秒掛かっていたと思います。黒牡丹白縞の話がそれてしまいましてごめんなさい。成長も順調で天葉もしっかり最上柄で上がってきています。8月に入棚したときは右上の葉が天葉位の大きさでしたので、ちょうど1枚の成長です。
 良~く見ますとノイズが少し多いですが十分見られますよね。
 EOS1DXの素晴らしさに感動ですね。EOS5DmarkⅡは2100万画素、1DXは1810万画素と画素数は随分落ちますがなんの問題もありませんね。

2012年10月15日月曜日

EOS1DX 初撮り きな吉

堀 きな吉君1歳記念撮影です。EOS1DXでの初撮りです。なかなかの解像度で、簡単にAFでいい写真が撮れてしまいます。構図など、作品としての気配りが出来る余裕が持てますね。
ちなみにExif情報は絞り値:F4 シャッタースピード:1/80秒 ISO:3200 ホワイトバランス:忠実設定 焦点距離:100mm 対象物距離:880mm 撮影プログラム:絞り優先、使用レンズはEF100mm F2.8L マクロ IS USMです。

実はここまで随分時間がかかりました。EOS1DXのRAWデーターはCanonのホームページよりダウンロードしないと開けない。Photoshop Elements10でもEOS5DマークⅡのRAWデーターは開けても1DXのRAWデーターは容量が大きく開けない、最新カメラのため対応がされていませんでした。やっと今日全てクリアできました。又、明日は愛知牧場へ撮影に行ってきます。EOS 1DXを持って・・・・・・。

都鳥

こんな素敵な都鳥を2008年9月にオークションで秋田のGさんから入棚。

1年後、萎縮しはじめた葉から、突然長~い葉が・・・・・母種に戻る?
すべての葉が普通の西出都になって行くようでした。
  この写真は現在の都鳥。株分けした中で2つの都鳥と小型の西出都になった木が4つです。           

反対側に又、長い葉が・・・・・・・。なかなか難しいです。環境の違いもあるのでしょうね。今回母種代わりした木もなかなか面白い小型の西出都になっています。またアップさせていただきます。

2012年10月12日金曜日

吟風変化 薫風

いつ見ても明るい葉色がよく目立ち自然と手に取る機会が多い薫風牡丹芸ルビー根です。
 毎年子も増え続けています。縞有り、牡丹芸有り、ルビー根と変化に富んだ楽しみな株立ちになってくれるでしょう。
 鈴鹿の親元の棚と一緒の熱線カットのポリカ波板ブラウン越しにしっかり陽をとっています。
 子は明るい楽しみが持てる感じで上がってきます。
 昨年の子にはっきりとした白縞が出ていますが次の葉は縞なし、右側の葉が覗いていますがまだわかりませが継続して欲しいものです。
 この葉のように墨なのか、ひび割れの葉が数枚あります。何なんでしょうね?

2012年10月11日木曜日

canon EOS1DX


購入することにしました。13日に我が家に届きます。EOSー1DXスーパーブックを購入したのがいけなかったのです。5Dマークⅲにするつもりが・・・・・・・。
1DX:35mmフルサイズ・1810万画素・常用ISO感度51200・最高約12コマ/秒の高速連写
まあ、プロ機ですが、報道カメラマン、スポーツカメラマンが簡単に撮れて、失敗がほとんどなく、素晴らしい写真が残せる事は、我々趣味者にとって一番適したカメラではないかと勝手に自分を納得させてしまいました。AIサーボAF+61点自動選択AFで撮影すればピンボケの失敗がほとんどないとのこと。5Dマークⅲが2230万画素、1DXは1810万画素と相当低いんですが画素数だけでは測れない高画質です。試写が楽しみですね。

羆覆輪 子

前回ご紹介の羆覆輪から昨年割った木です。今年こちらも1つの子を上げました。3年間全く子を上げなかったのが信じられません。適度な刺激は必要なんだということが分かりました。
 あまりにも蘭にとっていい環境は本能までも忘れさせるのでしょうか?
天葉はちょっと派手目です。
 葉姿は親と同じ風格があります。

2012年10月10日水曜日

羆覆輪親

羆覆輪の親です。数年2本立てのまま、3年間変わらず子芽も全く出る様子の無かったので昨年の7月に割ってみました。すると今年は2つの子の誕生です。その代わり花芽も付きませんでした。
 非常に見ごたえのある力強い葉姿と雰囲気を持っています。もっと早く割っていればと思いました。柄も安定していますし、葉持ちもまずまずです。
 次回割った木もアップしますが立派な成木になっています。
 思い出しましたが、購入した時、根が素晴らしい状態だったことを思い出します。「こんな作ができるように早くなりたいな~ぁ。」と感心したものでした。東京の業者長浜さんから購入した木で、尋ねたところ当時の近畿風貴蘭会会長さんに分けてもらったルーツのしっかりした木とのことでした。
 今年の春、2つの子が左右に付きました。柄も落ち着いた良い子です。新月殿は別に今年入棚しましたので、この木は良い子ばかり生んで欲しいものです。