2012年2月14日火曜日

緑彩宝

ストロボ撮影結果を緑彩宝で検証
①ストロボ、照明LPL LIGHT BANK  LB-45 1機 室内間接照明2機使用です。
ストロボは、接写の為天井にバウンドさせて発光させています。その為、右下葉に若干の陰が発生しています。照明技術の未熟さです。レフ板を左側に配置していますが余り効果なしです。全体的には平均的に光が当たり、図鑑的な写真としては及第点といったところです。緑彩宝の右の子が潰れてしまいましたが全く柄がなかったのでまあ、良いでしょう。
②照明LPL LIGHT BANK LB-45 1機 室内間接照明2機使用です。BAMK照明は右上側から当てています。照明バック紙がちょっと違っていますが、光が右上から良く効いています。かえって写真としては魅力があり、生き生きとしているように感じます。かえって魅力がある写真と思います。この写真は昨年8月撮影の写真です。


③この写真は午前中の東の窓で、布のカーテン越しの柔らかい陽が当たっているところでの撮影です。写真としては、柔らかい陽差しを感じる美しい絵になっています。私はこの写真が一番魅力を感じる出来栄えと思います。(この写真の絞り値はF2.8とレンズの最高解放値で撮りましたので、バックのステンドグラスのボケ、緑彩宝の天葉近くの焦点のあっていないところは快くボケています。)この写真撮影は11月の写真です。


写真としての魅力は、やはり自然な光が差し、ちょっと逆光気味に撮った③が私は好きですね。


ストロボ撮影はまだ、勉強不足でなんとも言えませんが、当たる光が全体的に均等化されますと、図鑑的写真になりますね。忠実に富貴蘭の芸を見るには良いかもしれません。






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