2011年6月14日火曜日
サンデーロードレース検証
鈴鹿サーキットの最終コーナーを回ってメインストレートへ入ってくるところです。
これからが検証です。シャッタースピードと流し撮りのボケ具合です。絞り値F5.6 シャッタースピード1/60秒 ISO 100 焦点距離200mm ホワイトバランス オートでの撮影です。これぐらいのSSですとタイヤの中がはっきり見えますし、芝生、ゼブララインもぼけていますので、スピード感が良く感じられます。撮影場所は逆バンクです。(70R:数字が少ないほうがスピードが出せないところみたいです。ちなみに最終コーナーを回った付近は250Rです。)
絞り値F4 SS 1/125秒での撮影です。タイヤ内はかすかに分かる程度ですがゼブラはよくぼけています。撮影場所ダンロップコーナーです。(100R)
絞り値F9 SS 1/250秒 スビード感はあります。この場所は130R地点ですので、スピードが速いため前の写真と比べますと同じような感じで撮れてます。1/125~1/250位で撮ってモニターで確認しながらがいいように思いますね。前輪の部分の前ボケは雑草の葉です。意識的に入れています。
絞り値F6.3 SS 1/1250秒 ここまでSSを早くすると完全に止まった感じです。アスファルトもはっきりと粒粒まで判る感じがします。撮影場所シケインです。ゼブララインもくっきりしています。やはりオートレース撮影ですと、スピード感を感じる1/250秒位が良いですね。スピードが出ないヘアピン等では1/125秒位がいいように思います。1/60秒くらいですとボケは良いですが、スピードの出る場所では肝心のオートバイのピントが合わなくなります。
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