2011年6月20日月曜日

紺碧(富貴蘭)と新しい仲間達

白散り班のヘンリーズタです。名城公園にあじさいを撮りに行った時、山野草展で見ているうちに購入してしまいました。余りにも涼しそうで・・・・・・・・・。 静岡産の紅シュスラン3芽です。2つは花芽付きですね。咲きましたら又アップしま~すね。


これは別、錦織のルビー根がとても綺麗なのでアップ。


紺碧(こんぺき)です。中々見ない品種です。富貴蘭辞典198ページに載っています。アマミフウランの自生種選別品で、独特の艶葉に紺縞を流す珍しい品種とあります。葉幅のある姫葉で磨き上げたような艶葉、軸元をわずかに汚す泥軸、泥根、付けは月型とあります。


ベテランの愛好家さんが7年前位は、1本立で六十万円位してたよと。木は今でもとても少ないとのことです。ある人は洋ランとの掛合わせだと?。


でも、これだけの艶葉は見たことありません。でも何でこんなに人気が落ちたのかは判りませんが、タダの隣(とても安い事)でした。面白いので購入。黒豹も艶葉ですが、問題になりません、ピッカピカのピッカピカ!


縞の部分は、焼けやすいとのことで、一部焼けていますし、下葉が半分かけていますので、整理しようとしましたが、子が下葉の下に付いていましたのでそのままに。根の確認と害虫、病気などの確認で植え替へ、根の整理と付け部分の掃除と消毒をしました。












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